実はぜんぜん違う。
そんな、今日学校にて新しく入荷した知識について書いちゃいます。
「バターとマーガリンって同じだと思う?」
今日テストが終わったあと同じクラスの女子から唐突に聞かれた質問だ。
「名前が違うんだから違うんだろうけど、同じじゃん」
という結論(どんなだ)に達したので、
「バターはフライパンで転がす。マーガリンはパンに塗る。成分は・・・・同じ。」
と答えたのですが。
違ったみたいです、大恥かきましたwww
その女子が辞書で調べたところによると
バターは牛乳から、マーガリンは植物性・・・、動物性・・・、忘れました。
なんて言ってられないので、ちゃんと調べてきました。
ぇー、歴史的な話から入ります。
なんと言おうと入ります。
1869年に、ナポレオン3世が当時不足していたバターの代替品を募集したのがはじまりです。
そこで採用されたのが、メージュ・ムーリエ・イポリットという化学者のアイデアです。
上質な牛脂に牛乳などを加えて冷やし固め、バターに似せて作り出したもので、現在のマーガリンの原型となりました。
まぁ、悪く言うとバターの偽者っすね。
で、原料の話に入ります。
バターの原料は牛乳。
マーガリンの原料は上質の油脂。主に大豆油、なたね油、コーン油、パーム油、ヤシ油、綿実油、ひまわり油など植物油が60%強を占めているそうです。動物性の油で主なものは魚油のほか、国産の豚脂・牛脂などが使われています。
で、どうやらマーガリンは体に悪いみたいっすよ。
なんだか、マーガリンの油は「トランス脂肪酸」とかいって
そんで
なんていうか
ごめんなさい、よくわかんないっす
でもそんなの関係ねえ!
参考URL
http://blog.kansai.com/camereon/10